3月8日は何の日?桜井和寿/須藤元気/松井珠理奈/坂下千里子認知症介護

フリー素材アイドル「MIKA☆RIKA」

 

3月8日生まれの桜井和寿(Mr.Children)や須藤元気、

松井珠理奈、坂下千里子が号泣、認知症の介護に共鳴

についてまとめていきます。

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2015年3月8日は赤口の日

2015年3月8日は赤口の日

なんですが、いったい何の日

なのか、まとめてみます。

 

みつばちの日

「みつ(3)ばち(8)」の語呂合せ。全日本蜂蜜協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定しました。

 

みやげの日

「み(3)や(8)げ」の語呂合せ。全国観光物産振興協会が制定しました。

 

エスカレーターの日

1914年3月8日に、東京・上野の大正博覧会の会場に日本初のエスカレーターが設置され、運転試験が行われたことに由来しています。

 

母子と助産師の日

「さん(3)ば(8)」にちなみ、産婆・乳母の祖神として崇敬される高忍日売神社(愛媛県伊予郡松前町鎮座)に毎年全国各地の助産師が集いイベントを開催しています。村松志保子助産師顕彰会と 日本助産師会が制定しました。

 

あの有名人・芸能人の誕生日だった?

3月8日は、あの有名人の誕生日でした。

どんな人物がいるのか、まとめていきましょう。

 

桜井和寿(Mr.Children)

sakuu

日本のミュージシャン。

Mr.Childrenのボーカル、ギタリスト。

2004年からはBank Bandとしても活動。

Mr.Childrenの楽曲のほとんどの作詞、作曲を手がけている。

東京都練馬区出身。

 

須藤元気

gen

世界学生レスリング日本代表監督。

拓殖大学レスリング部監督。

作家。ミュージシャン。タレント。

サンタモニカカレッジ芸術学部中退。

拓殖大学大学院地方政治行政研究科修了。

格闘家時代のニックネームは「変幻自在のトリックスター」。

拓殖大学レスリング部監督で7回もの最優秀監督賞を受賞。

スピリチュアルな世界にも精通し数々の本も出版。

2009年より北海道網走市在住。

東京都江東区出身。

 

松井珠理奈

zixyu

日本のアイドル。

女性アイドルグループSKE48チームSのメンバー。

AKB48チームKのメンバー(期間限定)。

AKS所属。

愛知県出身。

 

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2015年3月8日日曜日のニュース

2015年3月8日はどんな、

出来事を取り上げましょうか?

気になるニュースをピックアップします!

 

 坂下千里子が号泣、認知症の介護に共鳴「私も主人には言いたくない」

tiri

 タレントの坂下千里子(36)が13日、NHKテレビ「あさイチ」にゲスト出演し、認知症の介護を扱ったコーナーで号泣した。

番組では認知症を患った母親を介護するある親子の生活などを特集した。

娘が自分の母親との苦労を夫に相談できない現状に、坂下は「私も主人には言いたくないかな」と共鳴した。

もう1人のゲスト出演者でオペラ歌手の森久美子や、レギュラーの井ノ原快彦、有働由美子アナ、柳沢秀夫解説委員とのトークの中で、坂下は次第に感極まり「自分の母は元気だけど」としながらも、目から涙をあふれさせた。

引用元:デイリースポーツ

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 認知症

認知症とはいったいどんな

ものなのかまとめます。

 

認知症の種類

大きく5つに分けられます。

 

アルツハイマー型認知症

特徴としては、認知症状の起こる数年前、比較的早い段階でその診断が可能であるということです。紙に立体図形がかけない、時計の図に針を記入できないなど、特徴的な変化が認められます。

発症時期は、若年性の場合40歳代から発症することもあり、早く進行します。
症状は人や物の名前を忘れるなどの記憶障害から始まりますが、その数年前から軽い人格の変化がおこることがあります。具体的には頑固になる、怒りっぽくなる、情緒を解さなくなるなど不穏な性格に変化することが多いようです。

アルツハイマー型認知症の症状

 軽度の症状

  • 年月日がわからなくなる。
  • 買い物時に支払いがうまくできない。
  • 不必要な買い物をしてしまう。

 中等度の症状

  • 場所の認識ができなくなり、迷子になりやすい。
  • 季節にあった服が選べない。
  • 自動車の運転ができなくなる。
  • 感情障害が出る(大声を上げる、動き回る、暴言を吐くなど)
  • 暴言・暴力・徘徊など問題行動が起こる。

 高度の症状

  • 被害妄想や幻覚などが頻繁に出現
  • 家族や身近な人のことが分からなくなる。
  • 知的障害の進行から意志疎通ができなくなる。
  • 身体機能の低下も伴い、すべての生活に介護が必要となる。

脳血管性認知症

脳血管性認知症とは、脳梗塞(こうそく)や脳出血などの脳血管障害を起こした後、その後遺症として発症する認知症です。

突然の脳梗塞や脳出血が原因で急激に認知症が発症する場合と、小さな脳血管障害を頻繁に起こしているうちに、徐々に認知症が進む場合とがあり、これにより症状の違いも現れます。

また、血管障害をうけた脳の部位によっても症状に差が生まれますが、麻痺や言語障害が多くみられます。

脳血管性認知症の方には脳梗塞を多発した方が最も多く、脳血管認知症の原因の7、8割を占めています。

脳梗塞とは、脳の血管が血栓によってふさがれてしまい血流がとだえてしまう疾患で、脳出血は脳の血管が破れて出血する疾患です。このような障害で脳への血流量が少なくなる、あるいはなくなると脳はダメージを受けます。

そのときの血管障害の強さと大きさが、のちに引き起こされる認知症の程度と関係してきます。

脳血管性認知症の症状

  • 片麻痺
  • 意欲や自発性低下
  • 歩行障害 (小刻みに歩く)
  • 頻尿、尿失禁
  • 構音(声を上手に出せない)
  • 嚥下障害(食べ物を飲み込めない)

前頭側頭葉変性症

前頭側頭葉変性症は、脳の前頭葉や側頭葉の委縮がみられる精神疾患です。病気の進行に伴って脳の委縮がみられることはアルツハイマー型と同じですが、委縮する部分が異なります。

アルツハイマー型が頭頂葉や側頭葉・内側の委縮が起こるのに対して、前頭側頭葉変性症は前頭葉や側頭葉に委縮が現れます。ただ、症例が少なく研究があまり進んでいないため、脳の委縮が現れていない初期段階では診断がむずかしいというのが現状です。

前頭葉と側頭葉に病変が現れるので、前頭葉と側頭葉の働きが阻害されます。

前頭葉とは、大脳の前部分で脳全体のおよそ四割を占めています。前頭葉は意思、思考、感情や行動のコントロールなどを司り、人間が理性的に行動できるのはこの前頭葉の働きによるものです。
また、側頭葉は脳の両側に位置する部分で、味覚・聴覚・記憶力・判断力などの働きを司ります。

前頭葉に異常がおこると主に人格障害が起こり、側頭葉に異常がおこると記憶障害が現れますが、初期では物忘れなどの記憶障害が現れにくいのが前頭側頭変性症の特徴です。

前頭側頭葉変性症の症状

前頭側頭型認知症

  • 着るものや身だしなみに無頓着になり不潔でも平気でいる。
  • 毎日同じものを食べ続ける。
  • 人に対して、馬鹿にしたり、無視したりする。
  • 同じ言葉や行動を繰り返す。
  • おちつきがなくなる。
  • 自発的な会話がすくなくなる。
  • すぐに興奮状態になりやすく、暴力をふるったりする。
  • 悪気なく、他人のものをとったり食べたりする。

進行性非流暢性失語症

  • 次に続く言葉がなかなか出てこない。

意味性認知症

  • 道具の使い方は分かっているが、それが何を意味しているのかわからない。

レビー小体病

アルツハイマーなどとの最大の違いは、初期症状に「幻視」がみられることです。

発症は60歳以降のことが多いので、老年期の認知症と思われがちですが、稀に40歳代の発症もあります。患者の訴える幻視は、「知らない子供がそこに居る」「工事の人が寝ている部屋に入ってきた」などというもので、本人には生々しくはっきりと見えています。

症状が進行するとパーキンソンにも似た運動症状が現れるので、パーキンソン病と間違われることもありますが、早期に診断ができれば症状の改善が期待できる疾患です。

レビー小体病の症状

典型的なレビー小体病の症状

  • 初期に幻視、幻覚を訴える。
  • 人や事柄に対して無反応。
  • 無秩序な態度をとる。
  • 錯乱する。
  • 睡眠障害がある。
  • 便秘、血圧変動、失禁、性的機能障害など自律神経機能障害がある。
  • 1日のうちで症状の変動が激しい。

アルツハイマーと似た症状

  • 年月日がわからない。
  • 場所が認識できず迷子になる。
  • 記憶障害がおき、混乱する。
  • 感情的になりやすい。
  • 服が選べないなどの判断力の低下 など。

パーキンソン病と似た症状

  • 手足が震える
  • 動作がゆっくりになる。
  • 筋肉がこわばる。
  • 猫背の姿勢をとる。
  • 嚥下障害(飲み込みにくくなる)
  • 気絶や卒倒
  • うつ症状 など。

パーキンソン病

パーキンソン病は、脳神経系の病気の中でもっとも患者数の多い疾患のひとつで、全国で10万人以上の患者がいます。19世紀の初め、イギリスのパーキンソン医師が最初に症例を報告したことから、パーキンソン病と名付けられました。

パーキンソン病は脳内の神経伝達物質・ドーパミンが減少することで起こる病気で、代表的な症状としては、手足の震え(振戦)や筋肉の強張り・委縮、顔の表情筋の硬直などです。

比較的緩やかに進行し完治は難しい難病ですが、新しい治療法の開発や新薬により、症状は著しく改善されています。
近年、合併症として認知症を発症する確率が高いことがわかってきました。

パーキンソン病の最初の症状は手足の震えです。発症は50歳過ぎごろから多くなり、50代後半から60代が発症のピークを示します。そのために高齢者の病気と思われがちですが、若年性の発症もあります。

経過としては、体の片側から症状が始まります。その後ゆっくり進行する中で症状が両側に至り、次第に体のバランスがとれにくくなり、介助が必要となってきます。寝たきりになってしまうこともあります。

パーキンソン病の症状

パーキンソン病の主な運動症状

  • 安静時に手足が震える。
  • 筋肉がこわばる。
  • 動作がスローモーションのようにゆっくりとなる。
  • 姿勢反射障害により転びやすくなる。
  • 同時に二つの動作をする能力が低下。
  • 表情がとぼしく瞬きも少ない。

パーキンソン病の主な非運動症状

  • 便秘、多汗、排尿障害などの自律神経障害。
  • うつ症状、認知障害などの精神障害。

 

認知症といっても色々な種類や症状がありますね!

これを介護するにはお金もかかりますし

人手もたくさんかかります。

行政には個人的な負担を少しでも軽くなるよう

心掛けて動いて欲しいものです!

国民あっての行政なのですから!?


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