12月30日は何の日?タイガー・ウッズ/本マグロ/ミナミ(インド)/メバチ/キハダ/ビンチョウ

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12月30日生まれのタイガー・ウッズや

日本人の大好物「マグロ」の種類やランク

についてまとめていきます。

 

 

 

2014年12月30日は先勝の日

2014年12月30日は先勝の日

なんですが、いったい何の日

なのか、まとめてみます。

 

地下鉄記念日

1927年のこの日、上野 – 浅草間に日本初の地下鉄(現・東京メトロ銀座線)が開通したことを記念して制定しました。

 

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あの有名人・芸能人の誕生日だった?

12月30日は、あの有名人の誕生日でした。

どんな人物がいるのか、まとめていきましょう。

 

タイガー・ウッズ

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エルドリック・タイガー・ウッズ(Eldrick Tiger Woods )

アメリカ・カリフォルニア州サイプレス出身

プロゴルファー

身長185cm、体重84kg。

歴代2位のメジャー選手権優勝14回

史上2人目のトリプルグランドスラム達成

生涯獲得賞金額1億ドルを突破し歴代1位

 

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2014年12月30日火曜日のニュース

2014年12月30日はどんな、

出来事があったでしょう。

 

お刺身一番人気「マグロ」!!

日本人が大好きなお刺身の中でも一番人気の「マグロ」について、お正月も近いことですし、種類やランクについてまとめます。

 

マグロの種類

皆さんがよく普段から食べている、本マグロ(クロマグロ)、ミナミマグロ(インドマグロ)、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンチョウマグロ(ビンナガ)を取り上げていきます。

 

(クロマグロ)

マグロの中で最高級品

全長3 m・体重400 kgを超えます。

マグロの中で最高級品です。

大トロが多く味・色共に濃いので、お 寿司に向きます。

極めて美味 ですが、味にややクセ(漁場によって酸味がある)があります。

希少価値も高く最上等種とされ、高価格帯で取引されています。

魚体の色と希少価値から「黒いダイヤ」とも呼ばれています。

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クロマグロは、30キロ以下のものは比較的手頃です。

小売店の本マグロはこの小型、もしくは冷凍である可能性が高いです。

旬は冬です。旬には全体にほどよく脂が回り、赤身でいながら脂の旨みも一緒に味わえます。

大型のものと小型のものがあり、大型にものは、赤身、中トロ、大トロなどと脂の強さで呼び分けます。

クロマグロは中トロ、大トロがもてはやされますが、これはさばいた全体の15パーセント前後しかなく(養殖は別)、ましてや大トロはその5分の1前後しかありません。

寒い時期は脂がのっており、夏でもあまり味が落ちません。

 

ミナミマグロ(インドマグロ)

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成魚は最大で全長245 cm・体重260 kgにもなります。

高級品で大トロも多いです。

濃い赤色で、身質は固く締まっておりコクがあります。

色の変化が比較的早く、お寿司に向きます。

産地は、 アフリカケープタウン沖 、タスマン、ニュージーランド、シドニー沖。

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色変わりが早いと寿司屋さんでも嫌う向きもありますが、味は絶品です。

クロマグロは産地によって、酸味が強かったり、クセのあるものもありますが、ミナミマグロはまろやかな印象です。

中トロで食べたときの脂の甘味、旨味はずば抜けています。本マグロよりも、ミナミマグロを好む人も多いです。

見慣れてくると、本マグロとミナミマグロでは赤身の発色が異なるので見分けがつきます。

養殖物や小型の本マグロを食べるのであれば、成魚の天然・畜養ミナミマグロの方が一般的には美味とされています。

一般的に市場に出回っているものは、畜養のものが多いです。

畜養とは、一般的な養殖よりも、広いエリアで育てています。その為、養殖物に比べると、運動していることにより、養殖物と、天然者の中間的な存在になります。)

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メバチマグロ

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成魚は全長250 cm・体重210 kg

他種より太いずんぐりした体型、大きな目、長い胸鰭を持ちます。

メバチは、大きな目に由来します。

他種より太いずんぐりした体型、大きな目、長い胸鰭を持ちます。

メバチは、大きな目に由来します。

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世界的な漁獲量はキハダに次いで第2位ですが、日本での流通量は最多で、店頭に並ぶ機会も多いです。

魚屋、スーパーなどで売られているマグロはメバチマグロであることが多いです。

色合いも鮮やかな赤で、マグロらしいマグロと言えそうです。

値段も手頃なので、宅配ずし、出前ずしなどもメバチマグロが多く使われています。

市場での評価/関東の市場ではもっとも大量に見かけるマグロです。

冷凍物は比較的安く手頃です。秋から冬の生は高価になります。

微かな酸味があり、そこに脂の甘みがあります。クロマグロなどと比べてあっさりしていますが、マグロ特有の旨味はしっかりあります。

ほとんどが赤身で、中トロが少しとれ、大トロ部分はありません。

脂などでソテーなどにしても旨さを発揮します。

 

キハダマグロ

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成魚は全長230cm・体重200 kg

皮肌が黄色い、肉は薄いピンク色で、味にクセがなく淡白で刺身にしやすいです。

色変わりが遅いので量販店向きで、身質が固めなので刺身にしても形が崩れません。

日本近海では全長1-1.5 mほどのものが多いですが、インド洋産は全長3 mに達するものもいます。

漁獲量は最多で、缶詰などの材料として重要です。

身はトロに当たる部分がなく、脂肪が少ないです。

旬は夏です。

ただし冷凍などがあり、はっきりとはしません。

身は赤味が弱く、やや白っぽいです。

腹には脂がのった部分がありますが、量は少ないです。

全般にあっさりして軽い味わいです。

嫌みがないですが、上記の種類に比べるとマグロ特有の強い旨みもさほどありません。

全体的に白っぽいので、あまり詳しく無いと、本マグロやミナミマグロの中トロのように見えます。

しかし、脂の刺しが入ってピンク色になっているわけではなく、赤身が元々このような色をしています。

 

ビンチョウマグロ(ビンナガ)

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成魚は全長140 cm・体重60 kg

食味は他のマグロ類に比べてかなり劣るため、沖縄県など一部地域を除いてはあまり生では流通しません。

ただし高緯度の低温域で漁獲される若い個体の腹身は脂の乗りが良いため、ビントロと称して寿司だねとしての需要が高いです。

脂ののった時期に漁獲し冷凍にして流通させて「ビントロ」と呼ぶようになったのは比較的新しい。

近年、回転寿司のネタとしてもてはやされています。

身の色は薄赤くときに黄色味があり、メカジキを思わせますが、脂がありうまいマグロであることは知られていました。

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写真で見ると大トロのような色をしていますが、赤身がもともと薄いピンク色のため、本マグロやインドマグロのように、脂の刺しが入ってピンク色になっている訳ではありません。

値段が安いために寿司=高級ということから一般の寿司屋ではなかなか受け入れられませんでした。回転寿司という気楽な雰囲気で本来の評価が受けられたと思われます。

 

マグロのランク

天然者であれば

  1. 本マグロ(クロマグロ)
  2. ミナミマグロ(インドマグロ)
  3. メバチマグロ
  4. キハダマグロ
  5. ビンチョウマグロ(ビンナガ)

の順に「高級」とされています。

 

養殖と畜養とでは、畜養の方が

運動している分、高級とされています。

 

買い物をする時は参考にしてみて下さい。

食べ比べてみても面白いですよ!!


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