12月25日は何の日?クリスマス/武井咲/ネット告発/被害者/炎上/ペヤング/不二家

 

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フリー素材アイドル「MIKA☆RIKA」

 

12月25日生まれの武井咲やクリスマス

ネット告発「被害者」炎上!ペヤング、不二家

についてまとめていきます。

 

 

 

2014年12月25日は友引の日

2014年12月25日は友引の日

なんですが、いったい何の日

なのか、まとめてみます。

 

クリスマス

イエス・キリストの降誕を記念する日。子供たちにとってはプレゼントを貰える嬉しい日です。

 

スケートの日

1861年のこの日、函館に滞在していたイギリスの探検家トーマス・ライト・ブラキストンが、日本で初めてスケートをしたのが由来で、日本スケート場協会が1982年に制定しました。

 

大正天皇祭

大正天皇崩御の日。

 

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あの有名人・芸能人の誕生日だった?

12月25日は、あの有名人の誕生日でした。

どんな人物がいるのか、まとめていきましょう。

 

武井咲

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日本の女優、タレント、ファッションモデル。

オスカープロモーション所属。

愛知県名古屋市出身。

 

エピソード

趣味、特技はバスケットボール。

名前の「咲(えみ)」は本名で、両親の「花が咲くように元気で笑顔が絶えない女の子」になって欲しいとの願いからつけられたそうです。

モデルになりたいきっかけは「かわいい服、新しい服が着たくて」だったと言います。

プロ野球では根っからの中日ドラゴンズファン。

AKB48の近野莉菜とは高校の同級生で誕生日プレゼントを貰ったり、食事、映画にも一緒に行く仲。また、ドラマ『GOLD』やロッテガーナミルクチョコレートのCM等でたびたび共演している長澤まさみとも仲が良いそうです。

焼肉が大好きで、週2~3回は焼肉を1人でも食べに行くといいます。

 

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2014年12月25日木曜日のニュース

2014年12月25日はどんな、

出来事があったでしょう。

 

「ネット告発」なぜか「被害者」が炎上 !

ネット告発した「被害者」が何故か叩かれる現象が複数起きています。これをまとめていきます。

 

人気商品「ペヤング」混入騒動!

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カップ焼きそばの「ペヤング」に虫が混入していたとして、製造元のまるか食品は当面の間、販売中止することを発表しました。

 

混入が発覚

商品購入者がツイッターに「ペヤングからゴキブリ出てきた」というコメントとともにアップしたフライ麺の中に大きな虫が入り込んでいる写真のツイートが瞬く間に拡散され、「ペヤングもう食えねえ」「ペヤング終わったな」などの声が多数あがりました。人気商品だっただけに人々に与えたショックも大きかったようです。

 

混入経路を調査

まるか食品が混入経路を調査したところ、工場での製造工程で混入した可能性が高いとの結果になり、ペヤング全商品の生産を自粛しました。そして当面は販売中止をせざるをえなくなりました。

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大きな話題に・・・。

ロングセラー商品だったこともあって、販売中止を嘆くペヤングファンが続出しました。店頭からペヤングが姿を消すと、ネットオークションに「ペヤング」が出品され価格が高騰するという事態に。通常の販売価格だと2000円台の「ペヤング超大盛やきそば 1ケース」が、1万円以上の値段になることもありました。

混入していたものがゴキブリだったという話題性に、ペヤングファンたちの悲しむ声が合わさり、ここまで大きな話題になったようです。この話題は販売中止では終わらず、意外なてんかいに・・・?

 

クレームが殺到

なんと「混入写真をアップしたツイッターユーザー」が叩かれはじめたのです。このユーザーは某大学の男子学生で過去ツイートではペヤングを大量にストックしている様子もうかがえて、ペヤングを日頃からよく食べていた愛好家と思われます。その男子学生のツイッターには、「本当に(虫が)入っていたのか」「画像はねつ造なのでは」「あなたのせいで(販売中止になった)」などのクレームが殺到しました。

男子学生は「この件は事実です。そのような意見や疑問が出ることも理解はできますが人並みに傷つきます」とツイートし、その後ツイッターのアカウントを削除しました。インターネットの「誰でも発言できる」機能が逆効果となり、告発者が探し出され叩かれるという前代未聞の現象が起き始め「不祥事があってもペヤングを支持し続ける」という意見も多くあり、ペヤングというブランドにファンが多かったという理由もあるかもしれないようです。

 

「カビ入りケーキ」を告発

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ある女子高生が、で購入したホールケーキを切り分ける際に、スポンジの底に緑色の塊を発見し、写真に撮ってアップしました。

女子高生は「誕生日にカビ入りケーキって。電話したら平社員みたいなのが来た。ケーキと500円券じゃどーにもなりませんよ(笑)」などと企業の対応も書き添えていました。

 

反論か?

このツイートに対し他ユーザーからは同情の声もありましたが、「カビに見えない」「そのケーキが本当に不二家のケーキだという証拠は?」と、女子高生を責めるような意見も多かったようです。また、「消す事をお勧めするよ ペヤングの件みたいに拡散されて、大変なことになるよ」というアドバイスもあり、この女子高生はその後、ツイッターをアカウントごと削除しました。ちなみに、不二家は同じ日に同じ店舗に対して同様のクレームが2件あったこと、スポンジの変色について第三者機関で調査すること、当該店舗での当面の製造中止、商品回収などを発表しました。

 

リスク

ツイッターなどネット上は、一個人でも企業の不祥事を告発できるという利点もありますが、その真意を確かめるのは難しいようです。また、発言主に他の一個人が群がって叩くこともできるというリスクも持っています。自分がトラブルに遭遇したときや憤りを感じたとき、安易に文句を書き込むと逆に痛い目に遭うかもしれないと考えておかなければいけないようです。気を付けましょう。

 

叩かれている理由

告発者がなぜ叩かれているのか意見を集めてみると

  • 「企業を陥れようとしてねつ造画像を作った可能性もある」
  • 「企業にクレームを入れれば済む話なのに、わざわざSNSにアップするのはただの目立ちたがり」
  • 「虫なんて深刻な健康被害はないのだから、工場が停止して働けなくなった従業員などのほうがかわいそう」

というのが主な理由でした。

 

SNS

SNSで告発する側も、

それを受け取る側も、

もう少し冷静になることが

求められているようですが、

それだけSNSが普及し、

影響力が大きくなっている

ということでしょう。


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