12月23日は何の日?天皇誕生日/山崎まさよし/「Made in PRC」中国産

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フリー素材アイドル「MIKA☆RIKA」

 

12月23日生まれの山崎まさよしや日本語表記、

なぜ「中国産」を「Made in China」と表記せず

「Made in PRC」とするのでしょうか?

についてまとめていきます。

 

 

 

2014年12月23日は赤口の日

2014年12月23日は赤口の日

なんですが、いったい何の日

なのか、まとめてみます。

 

天皇誕生日

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1933年の今上天皇(継宮明仁親王)の誕生日を記念する国民の祝日です。

 

東京タワー完成の日

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1958年、東京都港区芝公園に東京タワーが完成し、完工式が行われました。

 

テレホンカードの日

最初のカード式公衆電話が始動した日にちなんでNTTが制定しました。

 

クリスマスイブイブ

クリスマス・イヴ(イブ)の前日(クリスマスの前前日)からこう呼ばれるようになりました。2000年頃から一部メディアで使われ始めて、12月23日を「クリスマスイブイブ」と呼ぶことが一般化しました。欧米などと違い、クリスマス12月25日)当日が祝日でないことの影響もあります。

 

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あの有名人・芸能人の誕生日だった?

12月23日は、あの有名人の誕生日でした。

どんな人物がいるのか、まとめていきましょう。

 

山崎まさよし

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日本のシンガーソングライター

ギタリストで、アコースティックギターやブルースハープの名手として知られます

愛称は「まさやん」

天然パーマがトレードマークです

 

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2014年12月23日火曜日のニュース

2014年12月23日はどんな、

出来事があったでしょう。

 

「Made in PRC」

どこの国で作られたものかわかりますか?

 

「PRC」とは?

eople‘s epublic of hina」の頭文字を取ったもので、中華人民共和国の英文表記で中国産を意味しています。

日本では、「Made in China」と表示するのが一般的です。

 

確信犯的行為

わざわざ一般的に浸透していない「PRC」を用いる真意はどこにあるのでしょうか?

専門家の意見として中国産を敬遠する消費者の目をごまかし、売り上げを伸ばそうとする確信犯的行為との指摘もあるようです。

 

国民生活センターへの情報

50代男性から今年6月、中国製の衣類だとは分からずに買ってしまったと言い「PRCと表記することに問題はないのか」という問い合わせがあったと言います。

こちらも50代男性から昨年9月に家電製品を買ったのだが「国名の表示を変えて売っている」との情報が寄せられました。

いずれも購入後に初めて「中国産」と知った消費者からの声だったようです。

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今の現状は?

 

ビックカメラ

家電量販店ビックカメラの店舗には、「Made in PRC」と表記されたスマートフォンのカバーが販売されていました。ビックカメラによると、特に規制はしていないと言います。

メーカーの商品情報にのっとって表記しているため、商品に「Made in PRC」と表記があった場合は、総合通販サイトの商品情報欄にもそのまま表記しているそうです。

 

インターネット通販

楽天やヤフーショッピング、アマゾンでも、衣類、バッグ、靴、スマホ関連商品など多岐にわたる品目で「Made in PRC」や「PRC」の表記が確認されました。

「PRC」と「中国産」を併記している店舗がある一方、実際の製品のタグに「Made in China」の表記があるにもかかわらず、サイトの商品情報欄に「Made in PRC」と表記している店舗もあり様々なようです。

 

楽天

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楽天市場事業PR推進部の広報担当者は「法律以外に独自のルールは設けてはいないため、各店舗の判断に任せている」と説明しました。

 

ヤフー

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ヤフー広報室の担当者は「規定はありません。今後、利用者様からのご相談や当局からの指導が入った場合には、対策を取ってまいりたいと考えております」と回答しました。

 

アマゾン

アマゾン ジャパン広報本部の担当者も「規定はありません」と回答しました。

 

「黒に近いグレー」な行為

(以下 引用)

堀国際企業法務法律事務所の堀晴美弁護士によると、PRC表記は平成20年1月に発覚した中国製ギョーザ中毒事件以降に目立つようになり、現在も数は多くないものの流通しているという。中国産を敬遠する消費者の目をごまかし、売り上げを伸ばそうという手法で、規制をすり抜ける「黒に近いグレー」な行為と指摘する。

引用元:産経新聞

 

不当表示

消費者庁表示対策課はPRCは正式な略称で、米国産を「Made in USA」と表記することと同じとも言えます。「認知の度合いは低いとはいえ、事実であることは間違いない。不当表示に当たるかどうかは、パッケージ全体から受ける印象で判断するので原産国の表示だけで判断するのは難しい。不当表示に当たるとも当たらないとも言えない」と話しています。

景品表示法では、紛らわしい表示や一般消費者が判別困難な表示を「不当表示」として規制しています。

色々な意味が含まれている「PRC」という表示ですね?

消費者庁食品表示企画課では、食品については、JAS法の品質表示基準で、原産国は日本語で表記するよう定めており、「Made in PRC」も「Made in USA」も原則、認めていないとしています。

 

日本語表記

表示の細かいルールは、それぞれの業界で規定しているため、業界ごとに表示基準や方法が異なっているようです。しかしながら「子供」や「お年寄り」でも一目でわかる「原産国の日本語表記を(食品だけでなく)すべての品目で義務づける必要があるのではないのでしょうか?

 

『PRC』イコール『中国産』

現状では、消費者に『PRC』イコール『中国産』という事を広く知ってもらい、『中国産』という事を分かったうえで納得して買い物をしてもらう以外方法はないようです!

 


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