11月9日は何の日?石田えり/エボラ出血熱2/日本上陸/アビガン錠/エボラウイルス

 

 

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11月9日生まれの石田えりさんとニュースは

進展のあった「エボラ出血熱」について

「エボラ出血熱2」のタイトルでまとめていきます

 

 

 

2014年11月9日は先勝の日

2014年11月9日は先勝の日

なんですが、いったい何の日

なのか、まとめてみます。

 

 

119番の日

消防の緊急通報用電話番号が119番であることから消防庁が1987年に制定しました。

11月9日から11月15日までの1週間は秋の全国火災予防運動が行われます。

 

 

換気の日

「いい(11)く(9)うき」(いい空気)の語呂合せ。日本電機工業会が1987年に制定しました。

 

 

太陽暦採用記念日

明治5年11月9日(旧暦)に、それまでの太陰太陽暦をやめて太陽暦を採用するという布告が行われたことに由来してます。

 

 

 

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あの有名人・芸能人の誕生日だった?

11月9日は、あの有名人の誕生日でした。

どんな人物がいるのか、まとめていきましょう。

 

 

石田えり

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本名 内田 恵理子(うちだ えりこ)

女優

堀越高等学校卒業

熊本県八代市出身

トライアングルCプロジェクト所属。

 

石田えりさんと言えば「釣りバカ日誌」の奥さん役(みち子さん役)ですよね。

「シリーズ8」から、浅田美代子さんに代わりました。

何故代わったのか?

  • 石田さんサイドがギャラの値上げを要求して、スポンサー側などと揉めた。
  • 石田さんに、三國連太郎さんが愛人を強要して断ったことから干されたとか。
  • 石田さんの別の主演映画と、撮影時期が重なった。
  • 石田さんが三國連太郎さんとの不倫がばれ、映画を降板した。
  • 石田さんが、連絡なしに、別の映画の主演を決めてしまい、監督が怒って降板させた。

色々言われていますが真相はわからないようです。

 

もし50代以上の美熟女と結婚できるなら誰としてみたいか、20~30代の男性200人にアンケートという企画で「黒木瞳」「吉永小百合」「麻生祐未」に次いで、堂々の第4位に選ばれました。

 

投票の理由としては

  • たのしそう(39歳)
  • ざっくばらんな性格で綺麗な方だと思ったからです(39歳)
  • セクシー(38歳)
  • 体が魅力的だから(39歳)
  • おもしろい(35歳)

などの理由があげられています。

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2014年11月9日日曜日のニュース

2014年11月9日のニュースは

またまたエボラ出血熱について進展がありましたので

「エボラ出血熱2」として、とりあげます。

 

 

エボラ出血熱2

c(エボラウィルス)

エボラ出血熱の感染が疑われるリベリアから4日に帰国した都内在住の60代の男性に発熱が確認され、指定医療機関の国立国際医療研究センター(東京都新宿区)に搬送されました。さらにギニアから7日に入国した20代のギニア人女性にも発熱確認され、りんくう総合医療センター(大阪府泉佐野市)に搬送されました。

 

 

エボラ出血熱、日本上陸!

厚生労働省はエボラ出血熱に感染していないか検査するために

都内在住の60代の男性と20代のギニア人女性の血液を

国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)に運びました。

検査の結果、エボラウイルスは検出されませんでした。

ただ、発熱発症から日が浅いので検出されなかった可能性もあるとのことです

しばらく経過観察が必要ですね。

 

 

申告

検疫所の検疫官が入国する旅客らに「21日以内に西アフリカに滞在された方は申告を」と呼びかけて下にあるような「指示書」を配っています。

 

  1. 毎日2回(朝・夕)体温を測り、下記の連絡先に連絡してください。
  2. 「38℃以上の発熱」に加え、「激しい頭痛」、「関節痛」、「筋肉痛」、胸痛」、「腹痛」、「嘔吐」、「下痢」、「脱力」、「原因不明の出血」等のうち、いずれかひとつの症状でも出た場合には、ただちに下記に連絡し、あなたの名前、下記に示した調査票番号を伝えて指示に従ってください
  3. 検疫所からもあなたの体調について、確認の電話をする場合がありますので、正確にご報告ください。

 

以上のような内容の「指示書」なのですが

ちょっと問題があるようです。

 

それは指示書に二次感染予防のために「自分から医療機関に行かないように」との指導を明記していない点で、文書で残した方が口頭よりも分かり易いはずです。

 

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検証

リベリアから4日に帰国した都内在住の60代の男性について、ふりかえります。

彼は4日に東京・羽田空港に帰国しました。

微熱があったため、検疫所による「健康監視」の対象となりましたが、帰宅は許されました。

二次感染予防のために「自分から医療機関に行かないように」と指導を受けていました。

6日夜になって発熱し、指導を破って、7日午前に町田市内の診療所を受診しました。

受診後の11時ごろ、男性は発熱を検疫所へメール連絡。

検疫所が男性に連絡を取ろうとしましたが、所在確認が難航して夕方になってやっと自宅で就寝していたと確認されました。

指定医療機関である国立国際医療研究センター(新宿区)へと搬送されました。

一夜明けて「陰性」と判明しました。

 

これがおおまかですが、一連の流れです。

 

エボラ出血熱は コチラ

 

問題点

男性は7日朝の報告をしなかった!

健康監視によって、男性は到着後504時間(21日間)、体温や健康状態について1日2回(朝・夕)報告することを求められていました。

 

町田市内の医療機関を受診した!

二次感染予防のために「自分から医療機関に行かないように」と指導を受けていたにもかかわらず受診しました。

 

医師に渡航歴告げなかった!

診察を受けた医師に渡航歴を告げませんでした。

 

一時所在不明状態

検疫所が男性の所在がつかめない時間がありました。

 

健康監視対象拡大

男性には、健康状態を報告する「健康監視」が求められています。以前はエボラ患者との接触者のみが対象でしたが、感染拡大を受けて厚労省は10月21日、ギニア、リベリア、シエラレオネへの渡航もしくは滞在が確認された場合でも対象になるとの通達を出しています。

 

検疫所による「健康監視」の対象にもかかわらず情報共有も監視も不徹底で「感染拡大の危険もありました」ネットでは男性や、厚生労働省の認識の甘さに批判が出ています!

 

「アビガン錠」

富士フイルムは、海外でのエボラ出血熱患者への投与拡大に備えて、グループの富山化学工業の開発した抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」(一般名・ファビピラビル)を追加生産すると発表しました。

アビガン錠は、日本では今年3月にインフルエンザ治療薬として薬事承認を取得しました。

エボラウイルスに対して抗ウイルス効果を持つとのマウス実験の結果も公表されています。

致死率が50~90%と非常に高い病気なので「明かりが少しみえてきたようです」

フランス政府とギニア政府は11月中旬から、ギニアでエボラ出血熱に対するアビガン錠の臨床試験を始める予定で、富士フイルムは、アビガン錠と薬事情報を提供し、協力していく計画です。

 

 


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