11月6日は何の日?松岡修造/狩猟税廃止?狩猟/猟銃/猟銃事故/ハンターの高齢化/農業被害

 

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11月6日生まれの松岡修造さんや

環境省が狩猟税廃止を総務省へ要望する

ということで狩猟や猟銃、猟銃事故

ハンターの高齢化、農業被害

についてまとめていきます。

 

 

2014年11月6日は仏滅の日

2014年11月6日は仏滅の日

なんですが、いったい何の日

なのか、まとめてみます。

 

戦争と武力紛争による環境搾取防止のための国際デー

2001年11月の国連総会で制定された国際デーの一つ。

 

アパート記念日

1910年東京・上野に日本初の木造アパート「上野倶楽部」が完成したことに由来しています

 

お見合い記念日

1947年東京の多摩川河畔で集団お見合いが行われたことに由来しています

戦争のために婚期を逃した男女386人が参加した集団お見合いで

結婚紹介雑誌『希望』が主催しました。

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あの有名人・芸能人の誕生日だった?

11月6日は、あの有名人の誕生日でした。

どんな人物がいるのか、まとめていきましょう。

 

松岡修造

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1967年11月6日

日本の元男子プロテニス選手、テニス指導者

身長188cm、体重85kg。右利き

バックハンド・ストロークは両手打ち

東京都出身

ATP自己最高ランキング

シングルス46位、ダブルス95位

ATPツアー シングルス1勝、ダブルス1勝

1995年ウィンブルドン選手権

日本人男子として62年振りのシングルスベスト8

 

現在はスポーツキャスター、タレントとして活動しています

テニス大会の運営や日本テニス協会の理事を務めるなど

テニス界にかかわりながら、ジュニア選手の指導として

「修造チャレンジ」と題した強化合宿を開催しています。

これは毎年10数名の男子有望トップジュニアを対象にしたもので

JTA強化本部及びジュニア育成本部との共催で行われています。

この「修造チャレンジ」から、あの「錦織圭」選手を輩出しています。

 

ウィンブルドンでは、自己暗示を掛けてプレーしたのは有名

「この一球は絶対無二の一球なり」(福田雅之助の「庭球訓」の一節)

 

最後に松岡修造の華麗なる一族ぶりを紹介します

  • 高祖父 : 松岡修造 (実業家:松岡汽船創業者)
  • 曾祖父:松岡潤吉 (実業家/政治家:松岡汽船創業者社長,元貴族院議員)
  • 曾祖父:小林一三 (実業家/政治家:阪急東宝グループ創業者)
  • 曾祖叔父:田邊七六 (政治家:元衆議院議員)
  • 曾祖叔父:田邊宗英 (実業家:第4代後楽園スタヂアム社長)
  • 祖父: 松岡辰郎 (実業家:元松岡汽船社長,第9代東宝社長)
  • 義祖父: 小林米三 (実業家:元阪急電鉄社長)
  • 従祖叔父:田邊圀男 (政治家:第31代総理府総務長官,第12代沖縄開発庁長官,第3代山梨県知事)
  • 父:松岡功 (テニス選手/実業家:元デビスカップ日本代表,第11代東宝社長)
  • 母:千波静 (元宝塚歌劇団星組男役:本名:松岡葆子(旧名:静子),宝塚歌劇団卒業生)
  • 妻:田口恵美子 (アナウンサー)
  • 兄:松岡宏泰 (実業家:東宝東和社長)
  • 義兄:辻芳樹 (辻調理師専門学校校長)
  • 義伯父:三村庸平 (実業家:元三菱商事社長・会長)
  • 義伯父:三村亮平(実業家:阪急不動産副社長)
  • 義伯父:小林公平(実業家:元阪急電鉄社長・会長)
  • 従叔父:鳥井信一郎(実業家:元サントリー社長・会長)
  • 従兄:小林公一(実業家:阪急阪神ホールディングス取締役,宝塚歌劇団理事長)

素晴らしい家系ですね!

圧倒されてしまいます。

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2014年11月6日木曜日のニュース

2014年11月6日のニュースは

環境省が狩猟税廃止を総務省へ要望する

という内容の記事をみて猟銃事故が「頭の中を過ぎった」ので

「狩猟(猟銃)」について書きます。

 

 

狩猟

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野生動物を捕獲する人間の行為のこと(鳥類・哺乳類など)で

ハンティング (Hunting)ともいいます

 

 環境省が狩猟税廃止を総務省へ要望

環境省は2015年度の税制改正で、都道府県がハンターから徴収する狩猟税の廃止を総務省に要望する方針を決めました。

 

理由としては、シカやイノシシなど野生鳥獣による農作物被害が全国で増えています。

これに対しハンターはこの40年間で激減し、高齢化も進んでいます。

ハンターの金銭的負担を軽くしてハンター増加につなげて農作物被害を減らしたいということらしいのですが、そううまくいくのでしょうか?

 

 

狩猟税 税額

狩猟税の税額は猟の種類によって違い 5500~1万6500円です。これをハンターは猟期ごとに狩猟を行う都道府県に税を納めます。

 

 

大日本猟友会 対 都道府県

ハンターの全国組織の大日本猟友会や自民党の関係議連から「税負担を理由に狩猟をやめる人がいる」「ハンター拡大を目指しながら税金を取るのは矛盾だ」などと廃止要望が出ていました。

それに対して各都道府県の税収は全国で計17億円(12年度)に上り、シカやイノシシの防護柵設置など有害鳥獣対策に充てられているので反発が予想されます。

どうでしょう?狩猟も趣味のひとつと考えれば狩猟税も仕方ないかなと思いますし普通の人が持っていない猟銃を所持しているのだから「ルール」「マナー」も厳しく猟銃事故など無くなるよう気を付けて欲しいものです。

 

 

ハンターの「ルール」「マナー」

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簡単に「ルール」「マナー」を説明します。

 

  • 狩猟は自分の手で獲物の命を奪う行為なので野生鳥獣の命に最大の礼を尽くしましょう
  • 狩猟では法律で決められた捕獲数を守り、必要以上に捕獲することは慎みましょう。
  • 規定された猟具や猟法(法定猟法)を守って安全に狩猟を行いましょう。
  • 禁止場所での狩猟は行わないようにしましょう。
  • 猟銃の場合は、日没後から日の出前までの 時間帯は狩猟をやめましょう。

民間の山林にはゲートを壊して無断で入山したり、林業作業中の山林では狩猟は禁止されているので、狩猟事故を起こさない為にもルールは守りましょう。

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狩猟事故

 厚真猟銃事件(あつまりょうじゅうじけん)とは、2011年2月4日に北海道勇払郡厚真町の山林内で、林業作業中の男性(当時45歳)がライフル銃の銃弾を受け死亡した事件。犯人と見られる二人組の男は事件後現場から逃走し、2014年10月現在、犯人特定・犯人逮捕には至っていない。

事件当日、この事件の被害者となった男性を含めた林業会社従業員数人は、午前7時頃から間伐作業等のため厚真町字桜丘の山林内に入った。

同日午前9時半頃、被害者男性の同僚の男性が銃声を聞いたため「危ない」と叫んだ。その直後、同僚の男性が約200メートル離れた町道上にオレンジ色の上着を着用したハンター風の二人組の男らを発見したが、男らはすぐさま青色のRV車に乗り込み、現場から立ち去った。

約30分後、同僚の男性が数十メートル離れた山の斜面で木材を引き上げるブルドーザー上で倒れている被害者男性を発見し、119番通報したが、被害者男性の左脇腹から右胸にかけてライフルの銃弾が貫通しており、即死だったと見られる。

事件現場は厚真町市街地から約10kmの場所で、道道235号線から延びる町道沿いの民有林。町道に沿って知決辺川が流れ、付近には民家も点在している。付近は狩猟が可能な区域であるものの、人や自動車が行き来きする公道上からの発砲は銃刀法により禁止されている。

この事件が記憶にあるのは「林業作業員」が仕事中にハンターに誤射され死んだということが有り得ない事だからです。

林業関係の仕事をしている知人に聞いてみると「林業作業中の山林は基本的に立ち入り禁止」になっていて許可があれば入れるのだが、作業期間は絶対に許可は出さないということらしい。だから「有り得ない事」だといったのです。

北海道猟友会も北海道庁で記者会見を行ない「心当たりのある人は名乗り出てほしい」と呼びかけたのですが、犯人が名乗り出ることはなかった。

やはりルールを守らなければこのような事故が起こりますし、ハンターも1975年度に52万人いた国内のハンターは2000年代以降、20万人前後に減少しているらしい。

今の現状で、このような「痛ましい事故」が起きているのに、更にハンターを増やそうとするのはどうでしょう?

個人の「ルール」「マナー」を守る以前に「モラル」の問題ではないでしょうか?

 

 

ハンターの高齢化

ハンターの高齢化は、1975年度60歳以上の割合は9%だったのが

2010年度以降66%まで上昇しているそうです。深刻ですね。

 

 

農業被害

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シカやイノシシなどによる農業被害は2009年以降年間200億円を超して2012年度は230億円に上ったそです。イノシシの2011年度の個体数は約88万頭で20年前の約3倍になりニホンジカ(北海道を除く)は約261万頭と約7倍に増えて、2025年には約500万頭までになるのではないかといわれているそうだ。高山帯の花畑が食害で消失した例も報告されているみたいでやはり何か対策を考えなければならないようです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 


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