11月17日は何の日?CHEMISTRY/堂珍嘉邦/スタッドレスタイヤ/スパイクタイヤ

 

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11月17日生まれの堂珍嘉邦(CHEMISTRY)や

そろそろ冬支度の時期ですね「車のタイヤ交換」も

「お早目に」ということで「スタッドレスタイヤ」

についてまとめていきます。

 

 

2014年11月17日は先負の日

2014年11月17日は先負の日

なんですが、いったい何の日

なのか、まとめてみます。

 

将棋の日

江戸時代、将棋好きであった徳川吉宗が毎年旧暦11月17日を「お城将棋の日」とし、御城将棋をさせていたことに由来してます。日本将棋連盟が1975年に制定しました。

 

蓮根の日

茨城県土浦市で1994年のこの日に全国の蓮根産地が集まって開催された「蓮根サミット」で、この日を記念日とすることが決められました。

 

島原防災の日

1990年のこの日、雲仙普賢岳が約200年ぶりに噴火したことに由来します。

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あの有名人・芸能人の誕生日だった?

11月17日は、あの有名人の誕生日でした。

どんな人物がいるのか、まとめていきましょう。

 

堂珍嘉邦(CHEMISTRY)

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堂珍 嘉邦(どうちん よしくに)

日本の男性ミュージシャン。

CHEMISTRYのメンバーで、現在はソロ名義で活動中。

血液型:O型。

 

「CHEMISTRY」は、テレビ東京のオーディション番組『ASAYAN』が行った男性ボーカリストオーディションで選ばれた2人により、2人の声が「音楽的化学反応」を起こすことを期待して名づけられました。

「CHEMISTRY」=「化学反応」

 

CHEMISTRY 2008 TOUR “Face to Face” 動画は コチラ

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2014年11月17日月曜日のニュース

2014年11月17日は冬も、もうすぐそこまで来ています。

雪国では冬支度のひとつとして車のタイヤ交換があります。

冬タイヤといえば「スタッドレスタイヤ」です。

まとめていきます。

 

 

スタッドレスタイヤ

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スタッドレスタイヤ

 

自動車が冬場の積雪路や凍結路などを走行するために開発されたスノータイヤの一種のことをいいます。

 

スノータイヤ

深い雪道を走破するためのタイヤのことで、凍結路を走る能力は備えていません。

 

スパイクタイヤ

スノータイヤに金属製(主にバナジウム鋼)のスパイクピンを埋め込んだもので、ピンを埋め込まないスノータイヤに比べて特に凍結路で非常に安定した走行が可能でした。

積雪のない舗装路でスパイクタイヤを使用した場合、金属製のスパイクはアスファルトを削り、道路を傷め、粉塵(車粉)を発生させます。粉塵の影響で目、鼻、のどの疾病や気管支喘息を悪化させるなどの健康被害(車粉公害)が発生し、さっぽろ雪まつりでは雪像が車粉で黒く汚れて観光への悪影響も示唆された。北海道などの積雪地では、雪が無くなる4月頃までスパイクタイヤを装着したまま舗装路を走行する自動車が多く、特に粉塵の影響が目立つようになったことをうけて、

1990年(平成2年)6月27日にはスパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律が発布、施行されました。

内容は

指定地域におけるスパイクタイヤの使用の禁止(指定地域は環境庁告示による)

  • 舗装が施されている道路の積雪又は凍結の状態にない部分でのスパイクタイヤの使用が禁止される。

特別にスパイクタイヤの使用が許可される自動車

  • 緊急自動車
  • 公安委員会に届けられた除雪車
  • 道路運送車両法の適用除外の自衛隊車両
  • 災害時の緊急輸送車両
  • 身体障害者手帳、戦傷病者手帳を持つものが運転する自動車

 

 

この法律が施行されたことで、事実上「スパイクタイヤ」は使用できなくなりました。これを受けて「スパイクタイヤ」と同じように、凍結路で非常に安定した走行が可能なタイヤの開発をして誕生したのが「スタッドレスタイヤ」です。冬場の積雪路や凍結路の両方に安定した走行が可能なタイヤです。

 

スタッドレスタイヤの問題点

 

ミラーバーン

交差点で停止、発進が繰り返されることで、スタッドレスタイヤが圧雪路面を磨きあげ、鏡のような路面が出現します。スタッドレスタイヤの普及に伴って交差点や坂道などでアイスバーンが生成されやすくなりました。このような路面は自動車・歩行者とも滑りやすい。また「ブラックアイスバーン」と呼ばれます。液体と固体(塊)の見分けがつきにくい路面状態となる場合もあり、それが原因によるスリップ事故が起こりやすいともされています。

凍結防止剤などの使用量増加

スパイクタイヤの規制とスタッドレスタイヤの普及に伴い、塩化カルシウムなどの凍結防止剤の使用量が増加し続けており、環境や車体への影響などが懸念されています。

温暖な地域での積雪時

スタッドレスタイヤは0℃を数度下回る温度以下で本来のグリップ力を発揮する。普段降雪のない温暖な地域において、まれに路面に積雪したような時には路面温度は氷点下前後のためにタイヤ作動温度領域から外れるので、スタッドレスタイヤを過信するとかえって危険を招くことがあります。

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スタッドレスタイヤ・メーカー

  • ブリヂストン・・・・・・・・・・ブリザック
  • ヨコハマタイヤ・・・・・・・・・アイスガード
  • ダンロップ・・・・・・・・・・・DSX・WINTER MAXX
  • ミシュランタイヤ・・・・・・・・X-ICE
  • トーヨータイヤ・・・・・・・・・ガリット ・ ウインタートランパス
  • ファルケン・旧オーツタイヤ・・・エスピア
  • ピレリ・・・・・・・・・・・・・ウインター・アイス・コントロール
  • グッドイヤー・・・・・・・・・・アイスナビ

 

自分にあった「滑りずらい」タイヤを選びたいものです。

「車間距離を十分にとってお互いに安全運転を心掛けましょう!!」

 


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