11月10日は何の日?赤サンゴ/密漁/中国漁船/ザ・たっち

 

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11月10日生まれは双子のお笑いコンビ「ザ・たっち」

今日のニュースは話題の赤サンゴの中国漁船の密漁など

についてまとめていきます。高倉健さん亡くなる!

 

 

2014年11月10日は友引の日

2014年11月10日は友引の日

なんですが、いったい何の日

なのか、まとめてみます。

 

高倉健さん亡くなる

2014年11月10日午前3時49分、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去。83歳没。

特集記事は コチラ

心よりご冥福をお祈りいたします

 

エレベーターの日

日本エレベータ協会が1979年に制定。1890年11月10日に東京の浅草に完成した12階建ての凌雲閣で日本初の電動式エレベーターが一般公開されたことを記念(一般公開は翌11月11日)。

 

トイレの日

日本トイレ協会が1986年に制定。「いい(11)ト(10)イレ」の語呂合せ。

 

 

井戸の日

全国さく井協会が2006年より実施。「いい(1)井(1)戸(10)」の語呂合せ。2001年より富山県鑿井協会が1月10日を「井戸の日」としていたが、2006年からは全国さく井協会の井戸の日に移行している。

 

 

技能の日

労働省が1971年に制定。1970年のこの日に、アジア初の技能五輪(国際職業訓練競技会)が日本で開催されたことを記念。

 

 

肢体不自由児愛護の日

日本肢体不自由児協会の主唱で1953年から実施。この日から12月10日までの1か月間を「手足の不自由な子供を育てる運動」期間としている。肢体不自由児が描いた絵を載せた「友情絵はがき」「愛の絵はがき」の配布等が行われる。

 

 

断酒宣言の日

全日本断酒連盟が制定。1963年に高知市で全日本断酒連盟の結成記念大会が開かれた日。また、11月のNovemberを「もう飲めんばー」、10日を「酒止(十)まる」とした語呂合せでもある。

 

 

島唄の日

2010年奄美市のコミュニティFM局、あまみエフエムが制定。日付を横一列に並べた|||が三味線を、◯が奄美島唄に欠かせない締め太鼓、チヂンを表している。

 

 

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あの有名人・芸能人の誕生日だった?

11月10日は、あの有名人の誕生日でした。

どんな人物がいるのか、まとめていきましょう。

 

 

ザ・たっち

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双子の兄弟によるお笑いコンビ

所属事務所はホリプロコム

栃木県下野市出身

 

母親があだち充の漫画『タッチ』が大好きで2人が生まれた時、登場人物の双子の兄弟「上杉達也」と「上杉和也」から名前を取りたいと思っていました。

しかし、2人に名前を付けようとしていた当時『タッチ』の上杉達也(兄)はダメキャラで、上杉和也(弟)は野球部のエースでした。兄は達也のようになっては困るということで「達也」ではなく「拓也」と名付けて、弟には「和也」と漫画通りの名前を付けました。

その後、『タッチ』作中で弟の和也は死亡し、それにより達也は野球部のエースになっていく展開となりました。「拓也」の命名に母親は「達也」にしなかった事を後悔しているらしい。

 

「幽体離脱」「ちょっと!ちょっとちょっと~!」で有名です。

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2014年11月10日月曜日のニュース

2014年11月10日は今話題の

「赤サンゴ」についてまとめます。

 

 

「赤サンゴ」

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日本の宝石協会においては3月の誕生石である。

結婚35周年を珊瑚婚式ともいいます。

中国漁船による赤サンゴの密漁について

まとめていきます。

 

サンゴとは

サンゴ(珊瑚)は、刺胞動物門花虫綱に属する動物(サンゴ虫)のうち、固い骨格を発達させるもののことです。。宝石になるものや、サンゴ礁を形成するものなどがあります。

 

 

中国漁船による赤サンゴの密漁

小笠原周辺へは20年ほど前までは、台湾のサンゴ漁船が数十隻規模で頻繁に密漁に来ていましたが、台湾当局の取り締まり強化により途絶えました。

2010年に中国政府が同国内でのサンゴ漁禁止措置を取ると、サンゴの供給が減少し、宝飾品として珍重される「宝石サンゴ」の価格が高騰しました。その結果、近場の五島列島や沖縄周辺で密漁を続けていた中国漁船の活動が活発になりました。

海保は2011~2012年に五島列島周辺で3件、2013~2014年に宮古島周辺で4件、そして今年に入って小笠原周辺で6件、漁業法違反(無許可操業、立ち入り検査忌避など)容疑で中国人船長を逮捕しています。

 

日本近海の主なサンゴ産地

日本近海の主なサンゴ産地は

  • 五島列島(長崎県)
  • 宮古島(沖縄県)
  • 小笠原諸島の周辺(東京都)
  • 高知県沖
  • 沖縄周辺

このような地域があげられます。

 

中国漁船と日本の警備当局の攻防

日本近海のサンゴ産地では古くから繰り広げられてきた戦いです。

近年では密漁船団が小笠原諸島周辺まで「来襲」したケースはありませんでした。

取り締まりの手薄な海域で集中的に操業して、取り締まりが強化されたら移動を繰り返す密漁船団に対し、海上保安庁などは態勢などに限界があって「イタチごっこ」を止められないのが現状です。

 

密漁船団の動きについて

「今年初めまで沖縄近海が中心だったが、取り締まり強化の結果、一時的に尖閣諸島周辺に移動しました。その後、新たな産地を求めて小笠原近海に来るようになりました。」

良質のサンゴ産地として知られる高知沖は日本のサンゴ漁船も活発に活動していて、警備も厳重なため、密漁船団が高知沖を避けて移動してきたようです。9月以降、小笠原周辺でも態勢を強化したところ、10月末には100隻を超す中国漁船が伊豆諸島周辺まで北上してきました。

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 保釈金増額へ法改正を検討

排他的経済水域(EEZ)内で逮捕された船長らが支払う担保金(保釈金)増額のため、「外国人漁業規制法」などを改正する方向で検討を開始しました。。海保幹部は「領海内での操業は食い止めており、現状ではこれが限界」と話す。中国サンゴ漁船の操業期間は1カ月前後とみられ、密漁船団が出没した時期から逆算し、11月中には小笠原周辺から撤退すると推測しています。

自民党内などからは海上自衛隊の派遣を含む強硬策を求める声が噴出していますが政府は対応に苦慮しています。

「外国人漁業規制法」

日本の排他的経済水域(EEZ)での外国人による漁業を禁じており罰則は1000万円以下の罰金。また、逮捕されても、数百万円程度とされる担保金を払えば釈放される。億単位の収益が得られるケースもあるとされる密漁の抑止には、今の罰金や担保金では低すぎるとの指摘が、政府・与党内で出ていました。

 

なぜ日本へ中国漁船がサンゴ密漁に来るの?

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日本近海で取れる赤サンゴなどの宝石サンゴは中国で珍重されていて、高値で取引されている。中国では赤が縁起のいい色とされ、吉祥物として富裕層に人気があります。ここ数年、価格が数倍に高騰して、高級な赤サンゴは1グラム当たり最高1万元(約18万円)にもなります。

中国政府は赤サンゴをパンダと同じ国家1級重点保護動物に指定して、国内での漁や売買を禁じています。2008年には中国の申し入れで赤サンゴなど4種のサンゴがワシントン条約で輸出入が規制されるリストに加えられました。しかし、摘発されるリスクを冒しても一獲千金を狙う密漁者が後を絶ちません。

なかには一度、漁業法違反(無許可操業)で逮捕されて、罰金を払い釈放後すぐまたサンゴ密漁にでるという者までいるようです。

サンゴが中国で億単位で取引されるのに対し、日本での密漁の罰金は最大1000万円。罰金が軽すぎて法で歯止めがかからないのが現状です。

 

 

一獲千金

ある密漁者は出稼ぎ先で技術を学んで、仲間数人で密漁を計画。漁船を約100万元(約1800万円)で購入し、赤サンゴを取る大型網を隠せるよう改造し密漁船に仕立てた。密漁先で裏切り者が通報しないよう携帯電話の電波を遮断する機器を付ける船もあるといいます。

乗組員の給料や漁船の改造費、燃料費なども含めると投資は約200万元(約3600万円)。それでも密漁が成功すれば見返りは大きく、全財産を投じる者もいます。

上海の専門店には日本円で数十万円から100万円以上の値札が付いた赤サンゴの宝飾品が並ぶ。日本の赤サンゴは「アカ」、桃色サンゴは「モモ」と日本語で呼ばれる。中でも深紅の「アカ」は人気で、高級品は1グラム1万元(約18万円)以上と5年前の約5倍に高騰しているといいます。

実際、「一獲千金」を狙う中国の密漁船は後を絶たない。海底を根こそぎさらう漁法に、中国の業者も「赤サンゴは日本でも取れなくなるのでは」と懸念している。

 

地元漁船、操業控え

鋼鉄製で100トン以上の中国船に対し、地元漁船は10トン未満のグラスファイバー製。戦車と乳母車ぐらいの差があって、当たったらひとたまりもありません。

地元漁船の漁網が引っかけられたり、中国船に囲まれたりするトラブルが多発。中国船は夜間、無灯火で操業することも多く、衝突の危険もあるため、地元漁船の多くが操業を控えているということらしい。

 

中国政府へ抗議

海保は沖縄県・尖閣諸島周辺で常態化する中国公船による領海侵犯に対応するために全国の巡視船を投入せざるを得ない状況が続いていて、中国漁船を拿捕すれば、巡視船で本土まで4〜5日かけてえい航する必要があり、大幅な戦力ダウンになるので警告を無視して領海内で操業を続けるような悪質なケース以外は拿捕していないのが現状です。

中国政府は日本政府の抗議を受けて、「密漁に対する法の執行を引き続き強化していく」(外務省報道官)と、取り締まりを強める方針を示しました。自ら保護対象にしているサンゴ資源を自国民が密漁するのを放置していては、「法治の徹底」を目指す習近平政権の本気度が問われます。

取り締まりだけではなく、漁民に対する教育や指導、密漁品の流通阻止など違法操業を実効的に防止するために動くべきです。密漁というモラルの欠如が中国の印象を傷つけて日中関係に悪影響を与えていることも考えてもらいたいです。

 

日本産サンゴ

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日本産珊瑚のうち、日本、中国、台湾で最も人気があるのはアカサンゴで、そのうちでも深みのある赤を市場では血赤珊瑚(アメリカでは「オックスブラッド」ヨーロッパでは「トサ」などの名称で呼ばれることがある)と呼んで最高ランクとされ、台湾や中国の富裕層に人気が高く2国の発展に伴い値段の高騰が激しい。

モモイロサンゴは桃色の名を冠するものの朱色から桜色まで色調が広くアカサンゴより大型のものが多いので広く使われる。ヨーロッパではアカサンゴより本種が人気。本種も含め透明感のある淡いピンク色のものは市場では天使の肌という意味の「エンジェルスキン」とロマンチックな名で呼ばれる

こぼれ話

朱色から桜色まで色調が広いモモイロサンゴは日本の流通業界では「ボケ」と呼ばれています。一般的に植物のボケの花の色に由来するといわれていますが、商売上手のイタリア人が日本人や中国人の仲買人を騙すために「色がぼけていて安価でしか買いとれない」と嘘をついて安く仕入れて大もうけしたという俗説があります。

 


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