1月1日は何の日?堂本光一(KinKi Kids)/元旦/初詣で/手水舎/賽銭/鈴

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1月1日生まれの堂本光一(KinKi Kids)や元旦、

初詣での一般的な参拝の仕方

についてまとめていきます。

 

 

 

2015年1月1日は先負の日

2015年1月1日は先負の日

なんですが、いったい何の日

なのか、まとめてみます。

 

元日

1年の始めの日です。日本では1948年7月施行の祝日法により国民の祝日となっています。

 

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あの有名人・芸能人の誕生日だった?

1月1日は、あの有名人の誕生日でした。

どんな人物がいるのか、まとめていきましょう。

 

堂本光一

日本のアイドル、歌手、俳優、タレント。

KinKi Kidsのメンバー。

KinKi Kidsの相方・堂本剛と同姓だが、縁戚関係はありません。

ジャニーズ事務所所属。

兵庫県芦屋市出身。

 

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2015年1月1日木曜日のニュース

2015年1月1日はどんな、

出来事があったでしょう。

 

お正月といえば『初詣で』

お正月といえば「初詣で」ですが、皆さんは毎年行っていますか?

「初詣で」とはどういうもので、何故するもなのか?

簡単にまとめていきます。

 

初詣でとは?

新年になって、お正月に初めて神社やお寺、寺院に参詣することを初詣・初詣でと言います(初参りとも言われます)。

初詣でには、これから始まる一年間が良い年であるようにという祈りがこめられています。

(初詣で・初詣・初参り・初参詣)などとも言います。

 

初詣での時期

初詣での時期については、諸説あって代表的なものは3通りあります。

  1. 元旦(1/1)の参詣
  2. 三が日(1/1〜1/3)の参詣
  3. 松の内(1/7まで)の参詣

昔は「元旦」に参拝していた人が多かったのですが、どの神社でも大勢の人出が予想されるため、「元旦」を避けて別の日にという参拝者が増えてきて「三が日」まで、更に「松の内」までに「初詣で」をするというように、最近は変化してきて来ているようです。

 

参拝の仕方

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普段の参拝では、手水舎で手や口を清め本殿に向かい、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼の作法で拝礼を行いますが、初詣ででは更に新年になって初めてのお参りということで、これから始まる一年間が良い年であるようにと祈るので、普段の参拝に付け加えて参拝の仕方を書いていきます。

 

普段の参拝の仕方

鳥居をくぐる前

服装の乱れを整えます。

 

鳥居をくぐる時

神社などでは、神様が祭られている場所に入る際に、神様を敬う気持ちを表わすために軽く会釈をして境内に入ります。

 

手水舎で身を浄める

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境内の手水舎で、身を清めます。

  1. 右手に柄杓(ひしゃく)を持ち、左手を洗い清めます。
  2. 柄杓を左手に持ち替えて右手を清めます。
  3. 再び持ち替えて柄杓を右手に持ち、左のてのひらで水を受けて口をすすぎます。(柄杓に口をつけて口をすすぐことのないように注意してください。)
  4. 左の手のひらを清めます。
  5. 最後に柄杓を縦にして、自分が持った柄の部分に水を流し、元の位置にもどします。 柄杓は伏せておきます。

 

参拝の仕方・お参りの仕方

  1. 神前に進み、姿勢を正します。
  2. 賽銭を賽銭箱に入れます。
  3. 鈴を鳴らします。
  4. もう一度姿勢を正します。
  5. 二拝二拍手一拝の作法(ニ礼二拍手一礼の作法、あるいは、再拝二拍手一拝の作法とも言う)で拝礼を行います。
  •  90度の礼で、二回拝みます。
  • 胸の前で二回、拍手をします。
  • もう一度90度の礼で、一回拝みます。

※神社での拝礼の仕方です。寺院では手を合わせ合掌するだけで拍手はしません。

 

鳥居をくぐる時

向きを変えて、軽く会釈をして境内を出ます。

 

初詣で行うこと

古いお札やお守りを奉納する

前の年に一年間お世話になった神様のお札やお守りは、初詣での際に神社に持参して奉納します。

 

絵馬を奉納する

願いごとを書いて奉納すると願いがかなうと言われています。

 

破魔矢を頂く、買い求める

厄除けの力を持つとされるお正月の縁起物の一つです。

 

初正月の縁起物を買い求める

赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月を初正月と言います。地方によっては、初正月に男の赤ちゃんに破魔弓を、女の赤ちゃんに羽子板を贈る風習があります。これらはいずれも厄除けや無病息災を願う縁起物です。

 

おみくじをひく、奉納する

その年の吉凶を占うものとしておみくじがあります。 漢字で書くと「御神籤」「御御籤」などとなります。

おみくじに書かれていることを信じる、信じないは各人の自由であり、特別な決まりはありません。

おみくじについては、その神社に結んで帰る人が多いです。

「凶みくじのみ結んで帰り、吉みくじは持ち帰る」「願いがかなう=実を結ぶように、おみくじはすべて結んで帰る」など、色々な説があります。

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初詣での帰りは寄り道をしない

一説によると、せっかく神社仏閣に初詣でをしたのだから、福をこぼさないように、まっすぐに帰宅せよ(いただいた福はすべて持ち帰れ)という説があります。事の真偽は定かではありません。

「家族や恋人や友人と、おいしい物でも食べて帰る」というのもいいのではないでしょうか。

日本の歴史の中で元旦でもお店が営業するようになったのはごく最近の事で、 昔の人はお札やお守りを懐に大事にしまって、まっすぐ帰宅したことと思われます。

 

喪中の場合の初詣で

お正月は、神道の行事です。ですから、喪中の方でもお寺にお参りするのはOKです。

一番確実なのは、初詣でに行きたい神社に問い合わせることですが、新しい年の一年間の幸せを祈るのが初詣での目的ですので、ご家族で相談されるのも良いのではないでしょうか?

 

新しい年の一年間の幸せを祈る初詣で、

それぞれの家庭で様々なやり方があると思います。

皆さんの一年間のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

 

少しでも皆さんの『初詣で』の参考になれていれば、幸いです。


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